1997年より当時、21歳より空手を始める。
全日本空手道選手権入賞、全日本グローブ空手道選手権優勝など数々の成績を残し、2003年SFK開設の際、
コーチに就任すると同時にプロに転向。
空手で培った鋼の精神力と強靭な肉体を武器にキックボクシングだけに留まらず、韓国オリンピックスタジアムにて
オープンフィンガーグローブ着用の総合格闘技にも挑戦。以後、ジム内随一のオールラウンドファイターとしてあらゆるルールで試合をこなす。
2005年、MAキックボクシング連盟ヘビー級4位の中井利樹(武勇会)から壮絶なド突き合いの末、勝利をもぎ取る。
2006年、K−1、RISEと激化するヘビー級戦線でS.F.Kキックボクシングジム、ヘビー級戦士、谷村光教から目が離せない。