もともとは運動嫌いのバンドマン、格闘技とは無縁の生活であった。メンタルの弱い自分を変えようと、空手を始める。調子よく行き始めたその矢先、交通事故で右足を骨折1年のブランクを余儀なくされる。諦めきれず、職業である料理人と両立しながらボクシングジムに通い、パンチのテクニックを磨く。空手とボクシングの我流スタイルと、勢いだけでアマチュア界で数々のタイトルを奪取。そのまま初のプロのリング、ランカー選手と対戦が決まるが、訳も分からずやられてしまう…。「これでは駄目だ」と言う事に気づき、いろんなジムで出稽古を重ね自分のスタイルを確立して行く。フリー系のジム所属として、いろいろな団体のリングに上がり続けるが 2005年 職業多忙の為リングから姿を消す事になる。しかし2006年 J-NETWORK主催・J-FIGHT WESTで1年ぶりに復帰、ランキング入りを賭けた一戦で日本ランカーを1RでKOし,J‐NETWORKでランキング入りを果たす。その後古巣のジムを離れ、新たにSFKというジムを独立開設する。 2007年 後楽園ホールでJ-NETWORKライト級1位の小宮由紀博選手とタイトルマッチを行い4RTKO勝ちでチャンピオンの座を獲得する。