ボクササイズ/キックボクシング 神戸[SFK キックボクシングジム]
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プロフィール
もともとは運動嫌いのバンドマン、格闘技とは無縁の生活であった。メンタルの弱い自分を変えようと、空手を始める。調子よく行き始めたその矢先、交通事故で右足を骨折1年のブランクを余儀なくされる。諦めきれず、職業である料理人と両立しながらボクシングジムに通い、パンチのテクニックを磨く。空手とボクシングの我流スタイルと、勢いだけでアマチュア界で数々のタイトルを奪取。そのまま初のプロのリング、ランカー選手と対戦が決まるが、訳も分からずやられてしまう…。「これでは駄目だ」と言う事に気づき、いろんなジムで出稽古を重ね自分のスタイルを確立して行く。フリー系のジム所属として、いろいろな団体のリングに上がり続けるが 2005年 職業多忙の為リングから姿を消す事になる。しかし2006年 J-NETWORK主催・J-FIGHT WESTで1年ぶりに復帰、ランキング入りを賭けた一戦で日本ランカーを1RでKOし,J‐NETWORKでランキング入りを果たす。その後古巣のジムを離れ、新たにSFKというジムを独立開設する。 2007年 後楽園ホールでJ-NETWORKライト級1位の小宮由紀博選手とタイトルマッチを行い4RTKO勝ちでチャンピオンの座を獲得する。
試合結果
2009年12月5日
    「K-1 GP Final」横浜アリーナ
    VS 梶原龍児(チームドラゴン)に判定負け
2007年11月9日
    「Championship Tour of J Final」
    J-NETWORKスーパーライト級王者決定戦
    VS 小宮由紀博に(フォルティス渋谷/ライト級1位) 4R 1'28" TKO 勝ち
    ※J-NETWORKスーパーライト級新王者にる。
2006年7月17日
    「J−FIGHT WEST1」
    VS 道浦義和(多田ジム)1R KO勝ち
2004年12月5日
    バトルステージREALDEAL
    2004年リアルディールライト級王座決定戦
    VS KAWASAKI 判定(2-0)負け
2004年7月11日
    「新格闘技の祭典」
    VS 金 星秀  延長判定(3-0)勝ち
2004年4月29日
    RISE VII
    VS 尾崎 圭司 延長判定(2-1)勝ち
2003年12月23日
    BRAVE CORE
    VS 山岸 悟 2R KO勝ち
2002年
    全日本グローブ空手道選手権 軽中量級 優勝
2001年
    岡山スーパーグローブ空手道選手権 中量級準優勝
    全日本グローブ空手道選手権 中量級 3位
2000年
    知剛塾格闘王選手権 63キロ級優勝
    成績
    KICK BOXING戦 12戦8勝(3KO)4敗 
    J-NETWORKスーパーライト級王者