1994年(当時17歳)からキックボクシングジムに入門。その後、2003年23歳まで練習の場を色々な場所に移しながら、
全日本アマSB選手権などのアマチュア大会を制覇。あらゆるプロ選手の方々と手を合わし、大きな自信を手にすると同時に
大きな勘違いヤロウに成長。
2003年、寒川代表、谷村コーチの御慈悲でS.F.Kにコーチとして就任。2004年ケガをした寒川代表の代役として、25歳の誕生日にプロデビュー。華々しくKOでデビュー!!の予定が1Rで秒殺される。その時、自分がただのキックオタであった、という事実に気付くと同時に
プロの世界にますます魅了されていく。
多くの試合を経験し、よりプロらしい選手に成長するも、ジム内でのオタぶりは健在。むしろ寒川代表も手を焼くほどに成長。現在、自称「歩くキック辞書」西日本代表としても活躍中!?(因みに東日本代表は笹谷淳選手)
2006年からMA、SB、NJKF、J-NETのランカーを撃破。2007年J-NETウェルター級王者決定トーナメントに出場。優勝し、J-NETウェルター級 新王者に輝く。