2003年SFKに入門。入会してわずか2週間でOS-OSスパーリング大会にノリで出場し、勝利を収め周囲を驚かせる。
プロ相手のスパーリングでも決して臆することのないファイトスタイルとその才能は寒川代表を始め、STAFFの期待を募らせた。
2006年7月純S.F.K産の期待の新人として満を持して挑んだデビュー戦では体格差に負け、まさかの判定負けを喫する。
しかし、S.F.Kの天才は11月J-NET大阪大会で弱点を見事克服。その才能をリングで開花させる。
グローブ空手の雄、尹戸選手をテクニックで圧倒し、完勝を収める。
「努力に勝る才能なし」キックボクサー和人はこれからも輝き続けるに違いない。