SBチャンピオンの及川知浩選手を彷彿させる切れアジ鋭い蹴りと、強打を誇るパンチで幾多のアマ大会で名を轟かし、
2005年6月に満を持してプロデビュー。デュー戦を見事KO勝利で飾る。
2005年10月新たなる戦いの場を求め、及川道場からS.F.Kに移籍。
2005年12月移籍後初となる試合ではグローブ空手の猛者、山岸悟をテクニックで圧倒。完勝を収める。
2006年7月J−NETのリングで元同門の木田“なっくる”将大からダウンを奪い完勝。フィジカルだけでなくメンタルも強いところを見せる。
2007年東京のリングでJ-NET同級ランカーの中村貴之選手から肘で逆転KO勝ちを収め、東京デビューをKOで飾る。
続く、8月3日J-NET後楽園大会では黒田アキヒロ(同級6位)、ファイヤー原田(同級3位)を破り、J-NETライト級王座決定戦に挑む。